ブログ - 20240415のエントリ

猫の断種

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2024-4-15 8:28

  先日、門扉のそばのインターホンが鳴った。部屋を出て、行ってみると、見知らぬ主婦が立っていて、しゃべり始めた。ーお宅の屋敷のまわりで三毛猫をよく見かけたけど、最近、見なくなった。この前見たら、お腹が大きかったけど、次はお腹が小さくなっていたのでどこかで子を産んだのではないか?もしかしたら、この家のどこかで産んでいるかもしれない。引き取ってやらないと死んでしまうかもしれない。わたしは保護猫の活動をしている、と言った。

 わたしは少し驚いて、自分もその猫を時どき見かけて、魚の骨などあげたりしていたが、そう言えば最近は見ないし、ここで子どもを生まれたら面倒なことになるとこたえた。

 主婦は私たちは野良猫を見つけたら避妊をして返すようにしているとも言い、彼女が近所の知り合いの奥さんであることもわかった。

 わたしは猫は大好きで、ユーチューブでいつも見ていて飼いたいと思いながら面倒をみる自信がなくて、実行には至らない。

 食べ物の残りを与えるくらいで良いかな?と思いながらその三毛猫が子供をぞろぞろ連れてきたらどうあするか?と考えてしまう。

 だが、待てよ!猫の避妊を人間が勝手にしても良いのか?ヒットラーの時代に断種法と言うのがあって、人間の劣等種が去勢されたことがあった。今でもそのことが問題視されているではないか?猫と言えども生き物である。それに人が手を加えて良いのか?

 猫たちがこのことを知ったら、すごく怒るに違いない。

 ジョージオーエルの小説(動物農場)を読めばそんな出来事が小説化されて面白そうである。果たして猫の気持ちはどうか?人間に飼いならされて生きる道を選ぶか?野良や野生の道を選ぶか?である。

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