ブログ - 20220626のエントリ
次の日の朝、スイカ畑に行ってみると、そこはロシア軍に攻撃されたウクライナの戦場みたいになっていた。15個のスイカにナベ、洗面器、植木鉢、バケツなどをかぶせていたのだが、4個ほどがめくられ、実が食われていた。実はスプーンでこすり取ったようにきれいにえぐられていた。熟していない白い実は割られたままで食われていなかった。ショックでしばらく放心していたが、どうするか?と考えた。
カラスはそれらの容器をひっくりかえしたのである。では、昨年のように容器の上に石やブロックをのせてやろう・・・。ところが昨年は、カラスではなくアナグマが入ってきて、二枚のブロックを外し、食べたのであった。それを考えると、もうどうしようもないかな?これからネットでスイカ畑を覆うには日数もかかる・・。
とりあえず、残った11個の上に石やブロックをのせて、弁当配りのアルバイトにでかけた。
仕事を始める前、ロビーでTさんに会った。彼もスイカを植え、わたしがすすめた警報機を取り付けている。出来事を話すと、それはスイカの実のまわりに低い棒を三本立て、釣り糸で囲んでやればカラスは糸で羽を切られると思って近寄らない、おれは今そうしていてカラスは寄ってこない、という。
帰宅して三箇所ほどそうしてみた。
今朝、それらも残りのスイカも食われていなかった。