ブログ - 20250829のエントリ
うちの庭には四本の栗の大木があり、実を落とし始めた。いつものように収穫して店で売り、知人たちに分け与えようと考えた。すると先客がいて、タヌキかアナグマと思われるが、身を開いて食べていた。例年は千個ほど収穫できるのであるが、今年は暑さにやられてその三分の一ほどくらいのようだ。。
火箸に挟んで採り、バケツの中に入れながら、考えた。一時間もやると腰が痛くなる。栗よ、お前は果実の中で一番食べにくいことを知っているか?まず、イガイガ頭だ。こんなにたくさん生やして、小さい子供たちをを守っているんだな?だけど大きくなると、身を開いて、さあ食べてくれ!とうったえるじゃないか?だけど、渋皮をびっしり張って身を守るってどういうことなんだろうかな?それに実が二つ入っているっていうのは、野生動物たちが一つは食べて、一つは落として、それが地面から芽を出すことを考えてのことだろうな?
だが、その仕組みは誰が考え、つくったのだりうか?地球を征服するまでに賢い人類だってわかりはしないし、答えることはできない。結局は自然を作り、繁栄しろ!と聖書で訴えている神としか考えられないが、できれば私がその謎を解いてみたいと考えているんだ。