ブログ - 20230608のエントリ

待ち望んでいた死

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2023-6-8 18:45

  今日、病院に行って、医者の問診を受けた。便秘が二か月も続いて、ミミズほどの大きさの便がやっと出るような状態である。クスリを飲んでもあまり利かなくなった。ポリープくらいでは便秘にはならないと医者は言った。

 小雨の降る日であったが、傘をさして、山を散歩した。チップ農法で野菜をつくっている男の畑を訪れ、育ち具合を見た。トマトやナスが育っていた。。彼は電動自転車に乗って通い、絶壁の畑を耕していたが近頃見かけなくなったのでどうしてるか?考えていたが畑作りをしているようで安心した。

 それから、書きかけのホラー小説の事を考えた。もう少し,主人公の怖い部分を書けたら、ベストセラーになるかもしれないと勝手に妄想した。

 来週の木曜日に内視鏡で検査をすることになっている。そこで、肉片を送って癌細胞の検査をするであろう。たぶん大腸がんという結果が出るだろうが、手術をするとなったら、出血をした時が大変である。ワーファリンとバイアスピリンを飲んでいるのでどこまで出血を食い止めることができるかむずかしいのである。そこで死ぬかもしれないし、大腸がんでなかったら便の処置をどうするのかわからない。

 これまで何度か死に目にあってきたが助かった。今度はダメであろう。今、76歳なので80歳までが命の限度であろう。

 死ぬことはまったく怖くないし、待ち望んでいるようなものである。今の日本はメディアを含め、自死や自殺に触れることはタブーになっている。死を美化したがために太平洋戦争で相手に犠牲を出し日本もひどい目にあったことは確かであるが、もうそろそろ、(死)に取り組むべきではないか?

 がん細胞は誰でも持っているのである。それが通常細胞より多くなった時が発病であり、多くならなければ癌ではないのである。人間は通常の生活の中で生と死の隣り合わせの生活しているだけである。

 

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