ブログ - 20230604のエントリ
今日は二つに宗派のキリスト教会に、礼拝に行った。
午前中は・・教で午後は・・教である。毎週通うようになって、教会に行くのは楽しい。金は要らないし、エアコンのきいた部屋で信者たちとおしゃべりができる。むずかしい話をしても煙たがられないし、逆に話題になって喜んで反応がかえってくる。キリストは奥が深いのでますます興味がわいてくる。
午後に行った教会で、タイトルの俳句を隣席の青年に読み上げると、面白いと言って関心を示した。聖句の中に神がいろんな花をデザインしてつくったと書いてあることが話のきっかけであった。(創世記)にあるように神は人間も含めいろんな生物をつくったのであるから、きれいな花も作ったことは理解できるが、花は美しさというのがわかっているのだろうか?花の数はすごくたくさんあるが、それぞれ個性をもっている。ダリアやアジサイ、シャクヤクなどそれぞれは蝶や蜂を惹き付けて交配してもらわねばならないので匂いや容姿で競っている。どの姿や色がもっとも引き付けるか考えていて、人間の女が化粧をするように工夫をしているように見える。心があると考えると楽しくなる。この俳句のようにバラの花が花瓶の中からか鏡を見て、うっとりしてる想像すれば楽しいことである。