ブログ - 20220212のエントリ
こんなことを書くと世界中のクリスチャンたちから総反撃をくらうであろうが、聖書の(創世記)を読むとそのように導かれる。神が、山や海、川、大地を作り、あらゆる生命を生み繁栄させたと創世記には書いてある。人間たちはすべてを人間中心主義の観点から見てしまうのでこんなタイトルに反発し、神は人間を救うためにあり、コロナは疫病であり、サタンであると考えるクリスチャンも多いであろう?だが、諸々の生命(非生命も)を生み育てた神は親と同じく、すべてが子なのである。コロナも人も自分の子なのである。だから、子どもたちが喧嘩を始めても仲良くしなさいというしかない。
いろんな種が生まれることで世界が活性化し、繁栄するのであるから、神がコロナを生み育てたことに異論はない。ただ、誰もが感染したくないことは確かである。それは、食物連鎖の上からはコロナを餌にして生きているものもいて、世界・地球の秩序は保たれているのである。コロナ事変から三年目になっても、その収束は見通せず、不安定な状態が社会に長引いている。それはコロナをはっきりと位置づけたりとらえきれないもどかしさが絡んでいるし、コロナごときに人類・自分が混乱した事実にショックを受けているのである。わたしに三回目のワクチン接種の通知が来ているが、どうしようかとまよっている。感染したくはないが、もうそろそろコロナに命を託してもいいのではないか?思い迷うところである。