ブログ - 20220207のエントリ
こんなタイトルにすると、コロナは生命であり、生き物であるということになってしまい、コロナは生物と無生物との間、という現時代の定義は意味を失ってしまう。他のウイルス同様、生物としてとらえるべきであるし、そのようにとらえなければ本質をとらえることはできない。コロナ事変をきっかけに、人間のつくった科学(生物学)そのものも大幅あるいは革命的な変革を要求されるであろう。そう、これはつまり革命に近いものなのである。生物の研究はすすんでも、無生物の本質やその世界は十分に捉えきれてはいない。岩が小石になり、砂になり、土になり、植物に水や養分を与えて成長させるその仕組、あるいはその指示者は誰なのか?なんて考えるものさえないのである。いればこの私みたいに変わり者・偏屈の男とみなされるしかない。
誰がコロナを動かしているのか?という質問をネットでやってみると、秘密結社ではないか?あるいは何かの陰謀ではないか?という答えしか返ってこない。これが人間の知性の限界であることを示している。では人間の命は何が動かしているか?と問えば、超人的なものの存在、つまり神が返ってくるのである。以前のブログにも書いているが、私達人間は自分の意志で手足を動かし、移動ができるが、心臓や肺や胃腸などは自分の意志で動かせないのである。誰に指示か?と問えば、神としか言いようがない。
指示があるから自動車でも人間の体でも動くのであり、指示者は存在しているはずである。イヤそうではなく、地球が太陽の周りを回っているように、一つの法則の力で回っているのかもしれない。重力の法則、引力の法則みたいに人間の力ではとうてい考えきれない自然の力なのである。
コロナの命もその一つなのである。
だから、コロナとの共生という言葉が生まれるのであろう。