ブログ - 20220206のエントリ
もうそろそろ終わってくれよ!と言いたくなるほどコロナ感染の勢いはすさまじい。自分は今度、三度目のワクチン接種を受けることになっているが、二回目のときの筋肉痛を思い出すと戸惑ってしまう。
そこでコロナについていろいろ考えてみた。
コロナは生物と無生物との間である、と定義づけられているが、知性も知恵もあるし、無生物だなんてとうてい思えない。デルタ株、・・株、オミクロンと変異し、次々に変幻していく様は人間社会の改善改革以上の能力である。目に見えないほど小さな生物?にそんな能力があるなんて信じられないし、驚異的である。だが、その世界は雌雄の区別のない単一種類の世界なのである。そして、生命体に付着してRNAをコピーしながら次々に増えていく。共産主義世界の人民が単細胞にされて増えていくのに似ている。ほとんどの世界は民主主義体制になったというのに北朝鮮・中国・ロシアなどは勢いが弱まりはしない。北朝鮮などは数カ月間のうちにミサイルを次々に飛ばし、日本に脅威を与えているのである。
共産主義より自由民主主義のほうが多様性に富み、エネルギーに満ちて発展すると考えていたが、そうでもないようである。そこでコロナの話である。単一種でありながらこれほどの勢いを持ち、人類の百万人を殺し、それは世界大戦を上回る数であ。人間以外の生物?の中で、ガン以外に、これほど驚異を与たものがあるだろうか?それはペストをはじめ驚異を与えたものはあるのであるが、コロナが収束しなければコロナがナンバー1,ということになる。
すると、もしかすると、北朝鮮がアメリカやその他の国をミサイルで攻撃する体制を整え、世界を征服することだってありえるのではないか?