ブログ - 20180212のエントリ
ケンタッキー・フライド・チキンの奇形鶏をネットで見て、ショックを受け、人と自分の未来を知ってしまった。肉の量を増やすために遺伝子操作をし、四つ足、五つ脚の鶏を生産し、フライドチキンにして客に食べさせていると言うが、生命を冒瀆するその商法に資本主義の根本を疑ってしまう。あんな悲惨な、怖いことまでして利潤の追求をしなければならないのか?でも、私たちは添加物だらけの食品をほぼ毎日食べて生きているではないか?コンビニで弁当やお茶を買って飲食することは当たり前のことになっているし、スーパーで買う物、レストランで食べる物、果ては水道の水にまで有害な添加物が入っていて、癌や認知症の素因を作り、子孫にまで悪影響を与えているのである。
その方向に対して、わたしはほんのわずかな抵抗をしている。チップ農法による無農薬、無肥料の野菜作りである。今は、夏野菜の準備をしていて、10畝にチップを播き、発酵菌が土を食べ、地面の下に浸食し、養分を作っていくのを待っている。今は、白菜、カリフラワー、大根、ホウレンソウが育ち、とても良い味わいを出してくれている。無農薬、無添加100パーセントの野菜作り、出荷を目指している。