ブログ - 20241129のエントリ
愛と性の問題はすごく難しい。女性経験を十分にしてきた今でさえ、わからないことが多い。少しわかったことは自分が世間の概念に惑わされ、愛があって性があると勘違いしていたことである。愛があって性に至ることがほとんどであろうが、関係ない場合がある。女を見ていて性欲をおぼえればそれは愛だと判断してしまう場合があるが愛があっても性欲を感じない場合もある。これは私の場合だけでなく女の場合もそうであろう。
そんなふうにして男と女は勘違いし、結婚に失敗したと考える場合が多いのである。相思相愛、なれ合いで結婚する場合もあるであろうが、ともかくよく考えてから結婚しないと、一生の不幸を招いてしまうのである。
札幌の首切り事件はなんとも難しい事件である。そのケースの場合は愛とか性とかの言葉を持ち出せばますますわからなくなってしまう。女が男とホテルに入ったのは単なる性衝動でしかなく、愛なんて全くなかったのか?そうでなければ首を切り落とすなんてできなかったはずであり、持ち帰って目玉を瓶の中に眺めていたのは親しみがあったからだろうか?女の自白は記事になっていないからすべて想像するしかないのである。