ブログ - 20260619のエントリ

性の哲学1

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2026-6-19 10:48

  このタイトルで書いてみようと急に思い立った。性とは微妙で複雑で女性の性器と同じく魅力がありすぎる。欧米人が性的に興奮して、オーマイゴッド、というのはそれが神に近い深淵さを持っているからである。

  量子力学に登場するシュレディンガーの猫、その思考・思想が私に初めて知的な興奮を与えてくれてほぼ二十年が経つが、いまだに好奇心を深めているし量子コンプーターも本格的な生産に入るようである。これで世界は思想哲学革命を起こされ、人間の思考の仕方そのものが変化するはずである。毒ガスの入った箱の中に猫が入っているが、生きているか?死んでいるかと問われ、生きてもいるし死んでもいるという量子力学の答えである、今でもこの答えは謎めいていて、考えさせられるのである。

 では、わたしは世間一般的には男であるが、本当に男なのであろうか?と考えると、結論から言えば、男でもあるし女でもあるという答えになる。ペニスと肛門の間には、蟻の戸渡りという縫合の跡らしき部分があり、そこは女の膣の入り口であったが、男にするために子宮を睾丸に変え、クリトリスをペニスに変えたという話である。つまり、男や女はいなくて両性具有であった。聖書に神は男のあばら骨を取って女にしたという箇所があるがうなずけるし、両性具有の前は単細胞でコピーで増殖くていたのである。競争はなく、平和に暮らしていたが、それでは活力が出ない。だから雌雄を作って競争原理を、神が、導入した。多様な生命が生まれ、人類は発展し、文明を作って生物の頂点に達したのである。

 

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