• カテゴリ 日記 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ブログ - 日記カテゴリのエントリ

イジメられそうになったら叫べ!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-7-13 21:12

大津市立中学校でのイジメによる生徒の自殺、それが毎日報道されている。報道されてはじめて、被害者が気の毒だという意見がおおくを占めはじめたが、最初に気づいた者がイジメはいけないと言っていたら、(おおげさに騒ぐな)と一蹴されていたかもしれない。多数派を占めてはじめて、初めて正論になる、これが人間社会の実態である。

イジメル側はなかなか狡猾で、ふざけている、冗談だよ、というノリで行動を起こし、イジメているという感覚はうすい。見ている側もシカトして、あいつがいじめられている間は自分はいじめられない、とタカをくくり、イジメに同調している。

イジメられる者は不思議と叫ばないし、叫べばイジメは消えているだろう。これは一つの構図である。

ふざけている、冗談だよ、という演技で彼らはやってくるのでなかなか叫びにくくなるが、そこで叫ぶかあるいはイジメ行為の一つ一つをていねいに記録にとっておこう。いざという時を待ち、公開の場で一人一人を指摘し、糾弾し、たっぷりと損害賠償を勝ち取ってやればいいのである。

 

日本の国歌と国旗を変えてみては!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-7-13 17:26

政界をみてもわかるように日本は変わりつつあります。

恥ずかしい話ですが、私は国歌の(君が代はー)という歌いだしの言葉を50年もまちがって解釈していました。文字通り、(あなたの時代は)と思い、(君)が天皇を指していることがまったくわかってなかったのです。天皇をたたえる歌というくらいのことはわかっていましたが、学校での国歌斉唱において歌ってるあるいは歌ってないということが問題になり、中国や韓国での反日感情のもとにもなっている状況で(君)の意味を考え直し、天皇を指していることがやっとわかったのです。

それほど問題になるのであれば、敗戦時においていっそのこと国歌も国旗も変えてしまえば良かったのにと思いました。

でもそれは天皇制の問題がからんでいて、むずかしいことでしょう。NHKの大河ドラマ(平清盛)をみていて、天皇を幽閉したり担ぎ出したりして右往左往しているが、政権をとる者にとってはいつの時代も(天皇)への囚われから解放されないんですね!

もし、わたしやあなたのそばに天皇がいらっしゃたら、どうしますか?

ひざまずきますか?頭を下げますか?知らぬ顔をしますか?逃げますか?

その反応は自分自身にとっても興味深いことです。

 

女性にはいない下着泥棒

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-7-8 9:55

このタイトルで投稿することには戸惑いましたが、レアを名乗る限りはタブーに挑戦します。男の下着ドロボウはよくききますが、女の下着ドロボウ(とうぜん対象は男性の下着ですが)を耳にしたことはこの65年間一度もありません。いつもそのことを不思議に思っていました。ある時、付き合ってた女に(女の人って男性の下着には興味ないの?)ときくと(あるわよ。でも男の人の下着ってみんな同じようなのばかりだから興味がなくなるんだわ)ってこたえました。そういわれればそうだな、と考えました。もし、女の下着が男のブリーフやトランクスみたいのばかりだったら興味をうしなうでしょうし、フェティシズムを刺激することもないでしょう。

わたしが考えていたのはフェティシズムは圧倒的に男性が多くて、女性にはあまりみられませんがそれは右脳と左脳の発達のちがい、感性の根本的なちがいにあるのかな、ということでした。作曲家、コック、画家、の世界に女性はほとんどいませんよね。これも不思議ですね。

 結局はフェロモンだったのです。動物でも雄が雌の尻に口をつけて嗅ぐように、男は女の性器が出すフェロモンに惹き付けられ、追うようになっているだけなのです。

民間会社の組織、管理体制はわかりやすいが公務員、政治の世界になるとわかりにくく、いつまでたっても腑に落ちないことばかりである。それは組織・構造上の問題である。

大臣とはいったいどういう立場にあるのだろうか?総理大臣を社長とするなら、部長クラスであろうし、その下で官僚や国家公務員が働いているということになる。大臣が人事権や給与決定権をもち、かれらに責任ある仕事をさせ、それで組織が動き大きな仕事が進むと思うのだが実態はまったくちがうのである。官僚達に大臣や政治家が使われていることもある。それは政策の立案やこまごまとした法整備など大臣はしろうとでで出来ず、それらの仕事を官僚や国家公務員に握られているからである。口出しなどすれば逆にやりこめられるであろう。議員になろうとする者はこのあたりを理解し、もっと法整備や実務をマスターし官僚や国家公務員の管理権をもつようにすべきではないか。実務の能力がじゅうぶんでなければ違うやり方で彼らを管理する構造をつくるべきではないか。民間会社だって現場の仕事をじゅうぶんに知らない管理職が良い会社経営をやっているではないか。

 

独占企業を解体せよ!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-7-6 10:05

東京電力をはじめとして全国の電力会社が犯罪行為に等しいことをやったことは、マスコミ報道でもご存知と思いますが、政府はそれにたいしての根本改革をしようとはしない。それはまだ両者がつるんでる状態にあるからでしょうが、本来であれば独占企業という組織をなくさなければならない。

わたしはある独占企業と委託契約をして働いていましたが、内部の職員の意識はまったっく世間とずれていました。(井の中の蛙)で世間の人々がいかに苦労して生活しているかなんていう考えもしないのです。自分達が高給をとる特権階級だということもわからず当然だと思っている。学校を卒業して何十年も一つの組織で働いていると特殊な人間が出来あがるのです。

何十年か先を見通して、電力会社や独占企業は解体すべきです。電力会社には電線の使用権だけを残して、風力発電だろうが地熱発電だろうが太陽発電だろうが民間会社に参入させ自由競争をさせるべきです。今、その体制に進みつつありますが、将来的には官公庁の仕事だって入札で法人委託部門を広げるべきです。

(官)と(民)のちがいなんてたいしてありはしない。

 

幸福の国、日本

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-6-30 8:07

テレビ、新聞の報道を毎日みながら、この国はつくづく幸福な国だと思う。自分もその恩恵に65年間あずかってきたのです。

民主党の政権公約でなにか実現したものがあったかな?と考えると(子供手当て)ぐらいしか思い浮かばないが、増税分を差し引きしてみると金をよけいに持っていかれたことになるし、何のための政権公約だったのかわからなくなってしまう。(朝三暮四)ですね。中国の狙公という人が飼っている猿にトチの実をあげていました。朝に4つ夜に3つあげていたのですが、朝に3つ夜に4つやるようにしたら猿は怒りだしたということです。政治家は私たちをこの猿ていどにしか考えてないのですよ。

新築の立派な家を建てて、生活保護をもらってる人がいるし、こんな話もききました。田舎から一人で出てきたおばあさんがリアパート住まいを始め、リサイクルショップにガスレンヂを買いにいきました。店主が出てきてあまり安くない値段で買うことになったのですが、彼は次のように言ったということです。(奥さん、田舎から出てこられたばかりのようですね。生活が苦しかったら私に言ってください。生活保護をもらえるようにしてあげますから)ー貧困ビジネスがからんでるんです。

証券会社が毎度おなじみのインサイダー取引をしながら処分らしい処分はうけない。あれは立派な詐欺罪ですよ、なぜ、刑法の対象にならないのでしょうかね?

公務員は(公僕)という自覚を持たせるべきだし、公務員には刑の時効をなくし、量刑も市民の倍にすべきじゃないですか。市民の見本になる身分なのですから。

ともかく毎日のニュースをみるにつけ、戦争や内乱がおこるわけではないし、金持ちでも生活保護がもらえるというのは日本くらいのものじゃないでしょうか?感謝すべきなのか怒るべきなのか?

本当の政治をやれ!

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-6-24 21:32

小沢氏の離党のニュースが流れたが、政界に対してわたしはすごく腹がたった。ぶっ壊し屋の異名をもち、親分・子分のつながりで勢力を拡大し、本当の政治をすることよりも有権者の機嫌をとって票をとり、自己保身と党利しか頭にない旧来の男。これは彼ばかりでなくほとんどの政治家がこのタイプなのだ。

石原慎太郎氏の尖閣列島の買取りや橋下氏の政治改革のほうがよほど政治的な行為である。こんな発想を持ち、行動する政治家が国会議員の中に何人いますか?国会議員こそが先頭にたってやるべきことではないか。血税を払って彼らに贅沢三昧をさせていることが腹立たしい。

有権者は投票するときにもっと考えるべきである。誰かに頼まれたから入れるとか、世話になってる先生だから入れるとかではなく、本当の政治をやる者に投票すべきです。

十年前の町会議員の選挙の時です。息子の通う学習塾の先生が立候補し、その奥さんが票を頼みに回ってきました。そこでわたしはたずねました。(この町をどうするつもりですか?)と。すると、次の言葉が返ってきたのです。

(それは当選してから考えます)

わたしは返す言葉がありませんでした。

死ぬ権利

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-6-23 9:11

今の時代においてこんな言葉を出すことは(不謹慎)であり、タブーでしょうが、そろそろこの言葉が出ても良いのではないでしょうか?人間に(生きる権利)があるというのなら、(死ぬ権利)があっても良いではないですか。死ぬ状況にはいろんな状況がありますが、人生の勤めを終えての老衰死、不治の病、燃え尽きた状態、(死)に希望と幸福を見出している状態、そんな状態で本人が死を望んでいる状況あれば安楽死に導いてあげてもよいのではないか。

当然、そんなことをすれば殺人や自殺幇助の罪に問われるであろうが、昔の切腹の儀式においては介添え人がいて、痛みを和らげるために腹を突いた瞬間首をはねていましたね。あれは仕事でもあるが、ちがう見方をすれば慈善行為なのです。

近代以前の歴史はなんでもかんでも野蛮だといって否定してはいけません。見直すもの学ぶべきものはたくさんあります。

今こそ、(死)をとおして(自然の中の人間)をもう一度見つめなおすべきです。

 

人力発電機

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-6-20 17:27

反原発をはじめとしてエネルギーが危機的状況になっていますね。世界的にもエネルギーが足りなくなるということです。そんな中でわたしはこんなアイデアを考えました。自転車をこぐと電気が発生し、ライトが点きますね。どれくらいの電力がつくれるのかわかりませんが、それを活用してみてはどうかということです。

各家庭に一台人力発電機を備え付けて、時間のある者や運動の必要な者がペダルをこいで発電するのです。それがわずかな量でも電力がまかなえれば良いではありませんか。その裾野は暇な人々、失業中の者、刑務所に入っている人、施設に入っている人などひろくあります。

理想的には自分が使う電力をこの方式でまかなえればエネルギー危機はなくなるはずです。

人権国家が持つ殺人許可証?

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
nakamura 2012-6-16 20:37

CIAなどの諜報機関には殺人許可証があるのか?と疑問に思ってネットで調べてみた。もし犯罪行為があればその国の警察機関に摘発されるであろうが、その警察機関が諜報機関とつうじていれば殺人行為でも闇にほうむられることがある、と載っていた。

欧米の人権国家が人権侵害国家を非難しながら自国の殺人行為を黙認している。諜報機関が殺したり傷害を与えたりした被害者達は闇に葬られたり、事故死にされてしまっている。そんなことが許されるのだろうか?と疑問に思う。特にあの(ダイアナ妃の死亡事件)は今でも謎めいている。

人権民主主義の正義をふりまわしながら世界を支配していくこの流れ、誰も異議をとなえないこの流れはファシズムにちかい。Y資本が軍需産業を経営しながら世界帝国を築き政治や戦争を支配していることに誰も気づかないのであろうか?

社会では口論をする者も罵声を浴びせるものも暴力を起こす者も唾を吐くものもいなくなった。隠れてタバコを吸っているものが発見されるやいなや(敷地内で吸った)ということでまるで犯罪者扱いである。だが、キレイキレイ人間、キレイキレイ社会、キレイキレイ国家になればなるほど化粧の下に恐るべき闇を隠していくのである。

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

ブログ カレンダー
« « 2025 4月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3
アクセスカウンター
2025/04/03:108/137
2025/04/02:180/263

2025/03/04より1857/7716