ブログ - 20261102のエントリ
渋柿を四十個ほど採って、教会で売り、その金を献金した。まだ三十個くらい残っているがそれは小さいので自宅で吊るし柿にしようと考えた。いつも不思議に思うのはなぜ柿には渋柿と甘柿があるのか?ということである。ネットで調べるともともとは全部が渋柿であったのに鎌倉時代に突然変異で渋柿ができたと載っている。なぜなのか?と考えた。もともとは動物や人に食べられないために全部が渋柿であったがそれでは放置されて落ちた柿だけしか増えないことになる。そこで急遽考えを変えて、おいしい甘柿に変身して誰にでも食べられて種を拡散しようとしたのではないか?そう考えると理解できるが、植物だってどのように増やしていけばいいかという本能があるということである。
人間社会に置き換えてみると、戦争ばかりしている国が方針を変えて、どの国とでも付き合える友好国になれるということではないか?北朝鮮やロシア、イランよ少しは渋柿の生き方を学びなさい。
ところが、満月に甘くなっても新月にはまた渋くなるという。
柿の気持ち誰か教えてください!
