ブログ - 20260127のエントリ
目が覚めて、高台を走る電車を見ると、まるで火だるまが走ってるように見えた。この句ができた。
正月が開けて、新年に入ったが、世の動きは変わらず、相変わらずウクライナ戦争は継続し、死傷者の発表すらしない、マンネリ化になっている。破壊と再生が産業を栄えさせ、自分もその利益で飯を食っている。人殺しをして、生きているのである。
昔から繰り返されてきたことがプーチンの手によってはっきり見えたのである。なんだ?世の中の正体とはこんなものであったのである。プーチンによって独裁国家の勢いがつき、各国は軍備の増強をし、日本でさえそうであるが、まさに第三次世界戦争が始まったといっても過言ではない。マスコミも報道の使命を忘れ、記事の初めに広告を入れ、読者が喜ぶ書き方に偏向している。まるで大戦前の状況である。宗教の世界も異を唱えない。
七十八歳の自分は死を待っているだけで相変わらずの貧乏生活であらる。王、を皆が待っているのである。世の中をまとめる者、その哲学を待っている。
