ブログ - 20261023のエントリ
来年の五月には八十歳になるのだが、だらだら生き延びて実感がない。いつ倒れてもおかしくない。歩き方もよちよち歩きで散歩などしていると後ろから来た歩行者にあっという間に追いに抜かれてしまう。通常人の半分ほどのスピードである。足の甲の打撲箇所が時々痛む。墓石がこぼれて以来、お墓に行く気がなくなった。
アルバイトは週に一度だけになったが七百坪の土地を維持・管理するのは大変である。昨日も草刈り機で草を刈った。一か月後にはまた生えているであろう。嫌になるが、草に自分が生かしてもらっていると考える。すべてのものと人と人とはもたれあいの関係である。
万年床で布団は敷きっぱなしであるが、こんな句が生まれた。
かけ布団夢を遺してたたみけり
