ブログ - 20260807のエントリ
毎日、ニュースを見るたびに、イラン戦争、ホルムズ海峡、トランプ発言、ウクライナ戦争の記事に目が行く。少額であるが株式投資をやっているのでそれらの記事が株価に反映するからであるが、三年近くも毎日気にすることになると、頭までおかしくなりそうである。あれだけの犠牲者を出しながら、まだやり続けていると同時に周辺諸国まで引き込まれ始めているのである。もうやめた、という言葉がなぜ出てこないのか?と思うと同時に戦争の動機を考え込んでしまう。単なる国と国との利害関係が原因であるが、人や国が滅びるまでやるとは、人間だけの世界であろう。動物たちはそこまではやらない。
振り返って自分の日常生活をみてみるとささいなことで相手を嫌いう憎んでいることがある。ささいなことが大きくなると、警察を呼ぶ、裁判にかけるなど闘いになるのである。
自分も知らないうちに戦争病にかかったのである。
先日もこんなことがあった。男の友達がいるが、猫をたくさん飼っている。わたしの女の友達が、子供がいないので猫が欲しいといい、わたしは男の友達に伝えて、猫をもらうことにした。女友だちは大喜びであった。ところが半年後に、夫が猫を抱いていて階段から落ち、骨折して入院した。じつは彼女は猫が好きではなく、夫が大好きだったのでゆずってもらったのであった。彼女は猫の面倒を看切らないので、返すことにした。返しのであるが、男友達の妻が、去勢手術をしていないではないか?と言い始めた。そして、ラインメールに、わたしがいい加減な男だと言い始めた。わたしは怒った。去勢術をしない状態でもらったのになぜ、手術をして返さねばならないのか?メールに返信しようと考えたがこんな女にそんなことを書いても問題が大きくなるばかりと思い、黙っていた、と同時に男友達とも口を利かなくなった。
先日、病院で男友達と偶然、出会い、やあ、と言ったがそのまま背を向けた。
これはこれで終わることのできることであるが、相手を叩たりしていれば、戦争に発展するであろう。戦争病はまわりに菌を増え始めさせている。
